(画像出典:キネコ国際映画祭)
世界で一番素敵な国際映画祭「第33回 キネコ国際映画祭」が、2026年10月30日(金)〜11月3日(火・祝)の5日間にわたり、二子玉川で開催されます。
世界中から厳選された59作品が上映されるほか、映画上映以外にも五感で楽しめる多彩なイベントやワークショップが街全体で展開されます。
話題作を少し紹介いたしますね。
『ダドリーと宇宙ナメクジの侵略』【チルドレン長編】(アジア初上映)
世界7カ国以上で公開前に配給が決定したほどの超話題作です。平和な街に突如やってきた宇宙ナメクジの侵略に、少年ダドリーたちが立ち向かう痛快なSFファンタジーです。
『からだの中の大冒険(原題:Unstoppable)』【チルドレン長編】(アジア初上映)
マダガスカルやヒックとドラゴンなど、数々の世界的大ヒット作を手がけた「グランゲル・スタジオ」がキャラクターデザインを担当した注目作です。
『僕の宇宙地図(原題:Atlas of the Universe)』【チルドレン長編】(日本初上映)
2026年ベルリン国際映画祭の「国際審査員特別賞」を受賞したばかりの、世界的に評価の高い秀作です。
個人的に楽しみにしてるのは、キネコ国際映画祭のコンペティション部門(チルドレン長編部門)にノミネートされている『ヤマトタケル 白鳥伝説』(岡田有甲監督・73分)です。今年の国内作品の中で間違いなく注目作の一つです。世界700本を超える応募の中から選出された45作品のうち、チルドレン長編部門(全8作品)に日本制作の作品として唯一ノミネートされています。
もし今大会でグランプリを獲得すれば、ドイツで開催される「シュリンゲル国際子ども・青少年映画祭」への招待上映が決まります。大阪の地から世界へ羽ばたくかどうかも見どころです。高島屋ホワイトモールでも上映します!
他にもお子さまから大人まで考えさせられる素敵な作品が集まります。
ぜひ、週末は世界で一番素敵な映画祭へ行ってみましょう。
2025年の模様はティムがこちらで紹介しています。