2026年の「第33回キネコ国際映画祭」は、10月30日(金)から11月3日(火・祝)までの5日間にわたり開催されました。
「二子玉川の街が、映画館になる!」をテーマに、世界中から厳選された59作品が上映され、子どもから大人まで楽しめる熱気あふれるイベントとなりました。
初日のオープニングセレモニーには、お馴染みの戸田恵子さんや中山秀征さん、横山だいすけさん、高橋克典さんに加え、今年初参加となる声優のかないみかさん、俳優・声優の土屋神葉さん、振付師の槙田紗子さんらが華やかなレッドカーペットに登場しました。また、今年の「キネコ名誉賞」は、長年世代を超えて愛されるキャラクターを演じてきた声優の野沢雅子さんに贈られました。
今年の大きな目玉となったのが、世界初となる「声優による生吹き替え×フルオーケストラ」での映画上映です。
国民的アニメ『ドラえもん』(ゆうれい城へ引っこし)の上映では、ドラえもん役の水田わさびさんとのび太役の大原めぐみさんがライブシネマ(生吹き替え)に初挑戦し、会場を大いに沸かせました。
今日はいよいよ最終日、「第33回キネコ国際映画祭」のコンペティショングランプリ(各部門の受賞作品)は、本日11月3日(火・祝)夕方から開催される閉会式にて正式発表される予定です。
どの作品も子どもたちへの成長の願いが詰まったフィルムですので、順位をつけるのは…と思いますが、受賞した作品はこれからもっと多くの人々に観てもらう道が拓けます。
振り返ってみると今年も世界で一番素敵な映画祭でした。
今年もティムが紹介してくれました。