2023年にパリ国立ピカソ美術館で開催された特別展(Picasso Celebration The Collection in a New Light)があります。
2023年はピカソの没後50周年にあたり、世界中でさまざまな記念行事が行われました。その中でパリ国立ピカソ美術館は現代の視点からピカソの作品をどう見るか」を問い直そうとしました。 そこでポール・スミスのクリエイティビティが深く共鳴することから、この奇跡的なコラボレーションが実現します。
パリでの大成功を受けて企画されたのが「ピカソ meets ポール・スミス 遊び心の冒険へ」今回の国際巡回展です。日本では国立新美術館が唯一の会場となっています。 国立新美術館とパリ国立ピカソ美術館がタッグを組むのは、2008年の「巨匠ピカソ 愛と創造の軌跡」展以来18年ぶりとなります。
国立新美術館とパリ国立ピカソ美術館の絆は、単なる「作品の貸し借り」ではありません。長年にわたる深い信頼関係と、最高峰のピカソ芸術を届けようとする両館の強い情熱によって築かれています。前回の展覧会では絵画、彫刻、素描、版画など、ピカソ自身が生涯手元に残し愛し続けた珠玉のコレクション約200点が日本にやってきました。ピカソの人生と創作の軌跡を多角的にたどる内容として、日本の美術界に大きな衝撃と感動を与えました。
今回の展覧会も、過去の成功に甘んじず「常に新しい視点でピカソの魅力を伝えたい」という両館の共通のビジョンがあるからこそ成し得たものです。
最大の特徴は、一般的な美術展のような堅苦しい時系列の解説にとどまらず、ポール・スミス自身が会場のレイアウトや空間デザインを考案している点です。ピカソの圧倒的な芸術のエネルギーと、ポール・スミスの洗練されたユーモアが化学反応を起こした、これまでにない「遊び心の冒険」を楽しめる展覧会となっています。
おすすめの展覧会です。

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投稿を表示ピカソとポール・スミスのコラボ🤗
確かに類似点多そうです‼︎
ピカソのボーダー,セントジェームスでしたか😍
…picよりもお席にあるお食事に目がいっちゃうわ💓
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投稿を表示ピカソが亡くなってから50年しかたっていないのですね。長生きであることも正解ですが、作品の多さと ピカソの偉大さが とても歴史ある方のように感じます。
数週間前に観に行ったのですが、ボーダーシャツ姿のピカソの写真前にたくさんのボーダーシャツが並んでいるのには『お揃い~』なんて声を上げそうになりました。もちろん、私も横ボーダーでお出かけしました。
壁にポール・スミスさんによるデッキブラシと犬?のイラストが描かれていて 何気ないかわいらしい姿に微笑みました。
パリまで絵画を観に行くのには、飛行機に何時間乗ればいいのかと考えると 難しいですが、六本木(乃木坂)だったら、近いですものね。ありがたいです。
国立新美術館とパリ国立ピカソ美術館の絆、これからも永遠に続いていただきたいです。
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投稿を表示深い信頼関係✨ですか…💖
素敵な💕お言葉ですね😊
㊗️800に相応しいご投稿に👏👏🙏
ステキな化学反応の奇跡的な
コラボレーション✨拝見してみたいものです🙏
新しい視点での魅力をいち早く
堪能されたティムちゃん達の
😋笑顔が…かわぃぃ🤗🙏