以前、今年行くべき神社を十社きめてるという話をしたと思います。年始から橿原神宮、石上神宮、春日大社、麻賀多神社、元伊勢籠神社、霧島神宮、そして今回が7社目となります。
宗像大社(むなかたたいしゃ)は、福岡県宗像市に位置する日本最古の神社のひとつです。
天照大神の娘である宗像三女神(むなかたさんじょしん)を祀り、辺津宮、中津宮、沖津宮にそれぞれ祀られ、この三宮を総称して、宗像大社といいます。古くからあらゆる交通安全の神様として厚い信仰を集めています。
2017年には「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産として、ユネスコの世界文化遺産に登録されました。
宗像大社を構成する三宮は、玄界灘を挟んで約60kmにわたり朝鮮半島に向かって直線状に並びます。

一般的に「宗像大社にお参りに行く」とき、まず訪れるのが九州本土(福岡県宗像市田島)にあるこの辺津宮です。
御祭神は三女の市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)であり弁財天と同一神とされます。
宗像大社では国家的な祭祀を行う最古の神社として、仏教(弁財天)の色をあまり前面に出さず、古来の神道の姿を色濃く残しました。
中津宮には湍津姫神(たぎつひめのかみ)が祀られており、大島に鎮座しています。
沖津宮には田心姫神(たごりひめのかみ)が祀られており、沖ノ島に鎮座しており島全体が御神体であり、現在も一般人の立ち入りは原則禁止です。
沖ノ島は立ち入り禁止で、大島はフェリーでいくため一般の人が簡単にお参りに行くことができません。そのため本土(辺津宮)の境内でもお姉さんたちにお参りできるようにしよう」ということで、長女を「第二宮」に、次女を「第三宮」にそれぞれ分霊としてお迎えしたため、辺津宮で3社巡りができるようになりました。
辺津宮の中でもとりわけパワーを感じる場所があります。冒頭の写真、高宮祭場(たかみやさいじょう)です。私たちが普段目にする立派な本殿や拝殿というスタイルは、仏教が伝来した後に真似て作られたものです。それ以前の古代日本は、「神様は建物ではなく、巨大な岩(磐座)や美しい木(神籬)に降りてくる」と考えられていました。高宮祭場は、その社殿が建てられる前の原始の祈りの場がそのまま現代に残されている、全国でも極めて珍しい場所です。
市杵島姫神が、天から最初に舞い降りた(降臨した)場所とされているのが、まさにこの高宮祭場です。
今回の旅路、宗像大社を巡る旅にお付き合いください。

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投稿を表示ティムちゃん‼️Timさん
ご無沙汰しております、今回の参拝は7社目、福岡の宗像大社で日本最古に数えられる神社とのこと⛩️✨それも3社から成り立っている歴史ある神社なのですね。先ずは辺津宮、宜しくお願いします
🐰⛩️7👏🙏