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ティム
2026/07/09 01:21

天孫降臨の地へ

霧島神宮は、もともと、高千穂峰と御鉢(おはち)の間、脊門丘(せとお)と呼ばれる所にありました。しかし、788年の御鉢の噴火で焼失しました 。この地には、現在霧島神宮元宮として、鳥居と石碑が建てられています。瓊瓊杵尊が地上世界のこと豊葦原中国を統治するために天孫降臨した神話の地がここ高千穂峰だと言われています。

ここは火山のため、歩きづらい道が次々に襲ってきます。本格的な登山です。通常の石段の道なら進みますが、砂利や岩場の斜面は過酷で中々進みません。

登山口から約2時間て御鉢(おはち)に到着します。1400メートルの火口壁の頂上付近は絶壁をなしており、この上を通る登山道は「馬の背越え」と呼ばれています。

噴火が多い場所なので、木々がほとんど生えておらず、ここまで来ると景色は常に見渡しの良い素晴らしいのですが、辛くて余裕がありません。

やっと霧島神宮元宮が見えてきました。感無量です。平日のため、ほとんど人は居らず不安になりますが、とてつもないエネルギーが満ちたところです。鹿児島は夜中から朝方にかけて雨が降ってたため天候が不安定でしたが、何とか青空もでてきました。

一緒に来れたね

霧島神宮の元宮は、6世紀頃に創建された初代の霧島神宮が鎮座していた神秘的な聖地です。御鉢の火口や険しい山肌に囲まれた非日常的な絶景が広がり、現在でも鳥居と石碑が残り、天孫降臨の神話を肌で感じられる特別なパワースポットです。


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1 件の返信 (新着順)
j ill-mam
2026/07/09 11:44

高千穂、とっても懐かしいです😀
20代の頃に行ったことがあります、バスも1時間に1本でした💦
私は鈍感なのかパワースポットはわかりませんが、
凄いところに登られたのですね、、、感嘆です👏👏👏