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ティム
2026/07/10 00:00

霧島神宮 古宮址 (こぐうし)

高千穂河原にある霧島神宮 古宮址へ向かいます。霧島神宮は、もともと前回ご紹介した高千穂峰と御鉢(おはち)の間、脊門丘(せとお)と呼ばれる所にありました。しかし、788年の御鉢の噴火で焼失しました 。この地には、現在霧島神宮元宮として、鳥居と石碑が建てられています。

高千穂河原古宮址入口

その後、950年に、天台宗の僧、性空上人(しょうくうしょうにん)が高千穂河原に再興しました 。しかし、1234年の大噴火により、社殿、僧坊寺が焼失しました 。

天孫降臨神籬斎場

この地が現在の古宮址です。現在は、天孫降臨神籬斎場(てんそんこうりんひもろぎさいじょう)があり、霧島神宮による祭事が行われます。

神籬(ひもろぎ)とは、古代において神が一時的に降臨するために設けられた依代(よりしろ)です。社殿のない時代、人々は自然の中に神の宿る場所を定め、しめ縄や木々、岩を目印として祈りを捧げていました。

神聖なところ

自然信仰が日本の神道の根幹にあることを改めて感じるとても神聖なところでした。


1枚目の写真鳥居の向こうに見えるのが、高千穂峰と御鉢です。

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1 件の返信 (新着順)

ティムちゃん‼️
鹿児島から宮崎県の旅を楽しんでいるかな?✈️⛩️CAさんと仲良しいいな😊

Timさん
神話の里、高千穂はいつか訪れてみたい場所の1つです。
霧島神社⛩️まだ社殿のない頃に人々がしめ縄や木々、岩などにお参りしていたと聞いて神話の里と言われる理由、パワースポットなのだなと思いました。

       🐰✈️⛩️🙏✨