宗像大社 中津宮(なかつみや)は、福岡県宗像市の玄界灘に浮かぶ「大島」に鎮座し、ユネスコ世界文化遺産「神宿る島 宗像・沖ノ島と関連遺産群」の構成資産の1つです。
宗像三女神の一柱である湍津姫神(たぎつひめのかみ)を主祭神として祀っています。
中津宮がある「大島」へは、九州本土の神湊(こうみなと)港から市営渡船で向かいます。

中津宮の社殿は、福岡県指定有形文化財(建造物)に指定されており、九州本土にある辺津宮の本殿よりも古い歴史を今に伝える貴重な建築で辺津宮のモデルとなりました。
天の真名井(あめのまない)は、宗像大社 中津宮の社殿のすぐ裏手に位置する、古くから神聖視されてきた湧き水(御神水)です。日本神話に登場する特別な水を指す名が付いており、今も絶え間なく清らかな水が湧き出ています。

境内を流れる、織姫と彦星の伝説にまつわる「天の川」という小川は、この天の真名井の湧き水が源流となっています。島で最も高い御嶽山(みたけさん)に降った雨が、長い時間をかけて濾過され、神聖な中津宮の社殿裏へと湧き出しています。
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投稿を表示ティムちゃん‼️
お天気もよくて良かったね☀️
晴れツインズだもんね👍天の真名井で湧き水に触れて来たかな💧
Timさん
中津宮までは行くのにも船を利用して渡るのですね🚤宗像大社、三宮はかなり離れているのでしょうか。参拝も1日では無理そうですね⛩️
7社目の宗像大社、ユネスコ文化遺産は壮大なスケールですね☺️
🐰⛩️💧🙏☀️👏