バケツ稲プロジェクトに参加しています。
過去の投稿はこちらです。
ティムさん投稿『新米のこと』のすぐ後で恐縮なのですが、我が家のバケツ稲の投稿です。
稲は、なにもしなくても育つものではないのです。
生育に適した水温16~25℃に保つように 毎日2回水を取り替え、時には、夏バテ気味の我が家の猫に氷水を与えたついでに、炎天下の稲にも氷水をお裾分けしたり、かなり過保護気味です。
先日、風と雨が続くという天気予報を見て、あわてて対策を取りました。支柱を立てて、イネが倒れないように稲の束を紐で一つにまとめ上げました。

一緒に映りこんでいる花は『チューペローゼ』です。ゲッカコウ(月下香)、オランダズイセン(和蘭水仙)などとも呼ばれているようですが、夜になると甘い香りが強くなります。この後、切り取り 自宅の中で楽しむことにしました。
夜になると、強い甘い香りが 我が家の猫が嫌がるほどに強くなり、夜だけ、猫とは別の部屋に移動することになりました。

雨が数日続き、天気が回復しそうな頃、稲も紐をほどかれ 風を楽しむかのようにユラユラ揺れるようになりました。分結(稲の根元から新芽が伸び株が増えること)が上手く進んだぶん稲穂も多くなってきました。

ところが、この中に、稲穂が数本、明らかに色が違うタイプが現れました。

稲を育てた経験かない我が家。初めは「これが黄金色か~」「もうすぐ収穫だね!!」などと喜んでいたのですが、どうも様子が違う。
で、困ったときにネット検索。結果『いもち病』という稲の病気であることが判明。
慌てて 病気になっている稲穂を撤去して、風通しを確保。
原因は、風通しを悪くしていた、あの台風対策でした。
よかれと思って稲を悪い方向に育てていたのですね。
回復なるか我が家のバケツ稲。ガンバレ バケツ稲。
ティムさんの投稿によると、関東での新米の収穫時期は8月下旬〜9月とのこと。
ムムムノムさんの投稿してくださっている 専門家の方々の田んぼの稲のように育てるのは、難しいことを実感している今日この頃です。
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投稿を表示ぴぃさん🐞
バケツで田植え⑥🌾順調そうに見えて、実はかなりのお世話をなさっているのですね、温度を保つ、氷水🧊それは気が許せません💦風通しも大切なんですね。
普段、見ている畑の稲はそよそよと風になびいていてキラキラしています。稲が延びたら大丈夫なのだと勝手に思っていました😥これからも、頑張ってほしいですね🙏バケツ稲ちゃん‼️
今回のお花は水仙🤍実は私も1番初めの写真が稲のお花なのかと、、笑
水仙はいい香りですよねー癒されます😊
猫ちゃんにはきついのかしら、、🐈
収穫のためのモンペ、見ておかないと✌️
🐰🪣🌾🤍✨✨🐈
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投稿を表示早とちりな私、お米の花かと思ってしまいました〜笑笑
チューペローゼの良い香り、嗅いでみたくなりました!
バケツ米も頑張ってくださいね〜
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投稿を表示本当に きめ細かに育てていらして
沢山の中からお顔の違う稲をちゃんと選び出し😥
日々 しっかりお世話していらっしゃるのが 伝わってきます🤗💕
それに応えて稲も今後もすくすくと
黄金の稲穂🌾をしっかり実らせられますようにと 応援しています🥰
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投稿を表示🐞江戸っ子ぴぃ様
いつもご投稿を拝読申して
おります。
植生物の多様性含め並々ならない
ご努力ご尽力に敬服しております。
新潟県田舎出身の私は
幼少期野山を駆け回り
スキーにクロスカントリーに
キャンプや海水浴と自然満喫
ただ冬の寒さと豪雪には疲弊です
“コシヒカリ”の美味しさ~…
自然環境から潤いを賜りました
手間暇かけられ
収穫期には感極まることでしょう