四季をさらに6つに分けた二十四節気のひとつである芒種(ぼうしゅ)。なかなか耳にしない言葉ですが、古くから日本で大切にされてきた節気のひとつです。芒種という字に含まれる芒(のぎ)は、稲科植物の穂先の毛のことです。そのため、芒種は芒の種を撒く時期であり「米や麦などの穀物の種をまく時期」という意味があります。
芒種中の6月6日には稽古始めとして、習い事を始めるのも良いとされています。楽器や舞踊など伝統芸能の「稽古始め」は6歳の6月6日がよいとされ、歌舞伎、能、狂言でも初稽古と呼んでいます。その日に稽古を始めるのが良しとされています。室町時代に能を大成した世阿弥の風姿花伝(ふうしかでん)では「この芸において、おほかた、七歳(数え年)を以て初めとす」と言い、歌舞伎のセリフでも取り入れられるようになりました。
そのため、6月6日は「楽器の日」「いけばなの日」などのお稽古の日と正式に定められています。
芒種に旬を迎える植物は紫陽花です。日本産の落葉低木で、土壌の酸度によって花の色が変化する特徴があり、品種も非常に豊富です。風通しの良い半日陰を好み、水やりと適切な剪定を行うことで毎年綺麗な花を楽しむことができます。
食べ物の旬はトマトです。トマトといえば夏のイメージがありますすが、高温・高湿に弱いトマトは、芒種に収穫されたものが一番おいしいと言われています。
今年の芒種は、6月6日から次の節気である夏至(6月21日)の前日までの約15日間です。
事始めに年齢は関係ありません。芒種に新しい事をはじめてみてはいかがでしょうか。
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投稿を表示ティムちゃん‼️
あっという間に6月、芒種の時期だね。
暦に書いてあるけど意味は知らなかったよ😅稲科植物の穂先の毛のことなんだね
何か始めるのかな?
Timさん
6歳の6月6日、稽古始め▶️
伝統ある芸能の稽古始めはこの日がいいのですね、666.何かと違ってとてもいい数😅年齢に関係なく新しい何かを始めるのは、いいことだと思います。
そして、トマト🍅確かに今、凄く美味しいです‼️お値段も下がり買いやすくなりました👍
紫陽花も綺麗ですねー😍
🐰🌾666▶️🍅
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投稿を表示芒種の芒はイネ科の穂先の毛の意味なのですね。
なぜ6月6日がお稽古初めの日なのか、初めて知りました✨
そして、今こそがトマトが美味しい季節なのですね🍅✨
トマトが安くて美味しいなと実感していたところです。旬なのですね。
ほぼ毎年、ミニトマトを育てていますが、真夏の猛暑で弱ります。夏野菜とはいえ、高温すぎるのは苦手だったのですね。
トマトの育て方について、改めて学んでみようと思いました。
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投稿を表示アジサイの土による色の変化。我が家の 白いアジサイが 次の年には青くなってしまいました。フラワーバトンのアジサイも、色の変化があるのかしら?バトンを受け継いだ方々は楽しみですね。
芒種に新しい事 アジサイを使って いけ花を初めてみる。
新しいことを始めようと考えるだけでも、ワクワクしますね。