今年は美術館のあたり年と言われます。日々来日させる作品を海外美術館と交渉してる美術館館長には頭が上がりません。先日中之島美術館のフェルメール展についてお話しましたが、6月1日から開始した先行抽選販売が終わるなど、予想をはるかに上回る人気のようです。この後、一般販売をどうするのか楽しみです。
さて、冒頭のあたり年というのは、1986年に開館したオルセー美術館が開館40周年の節目で改装工事をしているため、オルセーが通常より多く貸し出していることです。改装工事の期間は2026年3月10日〜2028年夏予定で、工事中に閉館はしていませんが、通常より貸し出しする機会が多いようです。
先般、会期が終了したアーティゾン美術館の「日傘を持つ右向きの女」もその一つです。
下半期の目玉の一つは、2026年11月14日から東京都美術館にて「東京都美術館開館100周年記念 オルセー美術館所蔵 いまを生きる歓び」が開幕します。ジャン=フランソワ・ミレー の「落穂拾い」も展示されます。教科書などでほぼ皆さんがご存知の作品です。都美術館の館長、高橋明也氏はオルセー美術館開館準備室にいたため、オルセーとは深いバイブがあり実現したのでしょう。
もう一つの目玉は、ルーヴルです。国立新美術館で、2026年9月9日より「ルーヴル美術館展 ルネサンス」が開催されます。レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされる絵画作品は、わずか15点ほどしか現存しませんが、ルーヴル美術館にはそのうち5点が所蔵されています。1974年にモナ・リザが来日しましたが、今回はルーヴルから傑作の一つである女性の肖像で通称「美しきフェロニエール」が日本で初めて公開されます。モナ・リザの陰に隠れがちですが、世界で最も知られたダ・ヴィンチ作品の一つです。
下半期も目が離せない西洋美術の展覧会。お気に入りの画家がいるようなら観に行ってみては。
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投稿を表示フェルメール展、都内ではないのでしょうか?
転勤時代にオルセー美術館、ルーブルと一度訪ねただけでは無理😂
その後友人達が渡英した際、パリに何度か同行しました。
「教科書にあった」程度で20代後半で観るのと、現在の目で拝見するのは、
趣きが違うことを期待したいです。
あっ、65歳以上のシニア料金も嬉しい😆。
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投稿を表示ミレー の「落穂拾い」は、私も狙っている美術鑑賞のひとつです。
私が絵を描く立場ならば、確実に麦や米の収穫している人たちを中心に描きそうなのに その中心になりそうな人たちを絵の背景にして、落ちている穂を集めている人たちを主人公にしているところが さすがこの時代のミレーの感性です。
最近は、美術館も時間予約制が導入されていたり、前売りチケットの枚数を制限していたり、以前のように6時間並んで絵画を観るのは3分なんてことはなくなってきているようですね。
ありがたいことです。恩恵にあずかってきたいと思います。
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投稿を表示今年は美術館の当たり年なのですね!
次から次へと魅力的な美術展の予告が出て、ワクワクが止まりません💓
いま時点で2つチケットを持っていて、いつ行けるか探ってるところです。
世界の財産とも言える様さな作品を借り受けてくださる関係者の方々には感謝です🙏
貴重な機会をありがたく、楽しんで鑑賞したいと思います。
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投稿を表示ルーヴル🖼️もオルセー🖼️も✈️🧳
先日、森英恵展 国立新美術館で
リーフレットを手にしました。
今秋行く予定でおります🖼️
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投稿を表示素敵な情報ありがとうございます🩷
今年は当たり年なんですね。
なるほどそういった海外の美術館事情が、国内の美術館の開催に影響を与えるなんて、考えも及びませんでした😅
教科書で見た絵画を、海外に行かずとも実際に見れる機会はなかなかないので、是非訪れたいと思います。
今からワクワクします😍