新茶についてのお話です。2026年の新茶市場は過去最高額で取引されております。それでめ年々新茶市場は減少しております。
新茶は予約中心市場で、おせち、恵方巻き、母の日などと同じように主にカタログが事前に出て先に受注を取る形態の代表的な商品です。
新茶以外のハレの日市場は年々増加しているのですが、新茶だけは苦戦しています。新茶の予約受注が年々減少している主な要因としては、急須を持たない家庭の増加やペットボトル飲料の普及、さらには主要な顧客層である高齢者の受注が減少していることです。
また、母の日の贈り物のように新茶を贈る世代が居なくなっているのも事実です。
新茶には主に販売形態が3種あります。4月上旬の予約から始まり、5月上旬の初荷を経て、本格的な店頭販売へと移行します。
予約は、収穫前にあらかじめカタログやネットで注文しておく方法です。産地や品種を指定でき、数量が限られる商品を確実に入手できますが、仕上がりは天候に左右されるため茶葉のブレを受け入れなければなりません。
初荷は、その年の新茶として早い時期に出荷されるロットで、その年の最初の出荷という限定感や季節感に価値が置かれます。価格は高めに設定されることがあります。
その後は複数産地の茶葉を組み合わせたものが多く、その年の味のバランスを安定させた基準的な新茶が,出回ります。
いずれも新茶には変わりませんが、前述の何に価値を置くかです。
そもそも新茶は、その年の最初に摘んだ新芽でつくった一番茶のことです。日本茶の収穫時期は春から秋にかけて年4回あり、摘み取った順に「一番茶」「二番茶」「三番茶」「四番茶」と呼ばれます。
初物(はつもの)である新茶には福を呼ぶ縁起物といった意味合いもあり、「新茶を飲むと一年間無病息災で過ごせる」といわれ、古くから珍重されてきました。
1717年(享保2年)創業、京都に本店を構える一保堂茶舗でも、5月23日に新茶が発売されました。玉川高島屋地下にも入っている茶舗です。
新茶の魅力が継承されていかないのは、残念なことですが、新茶を待っている人々もいるのも事実です。もしあの方なら喜んでくれるかも。。と思い当たる方がいらっしゃるようなら贈答してみてはいかがでしょう。
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投稿を表示主人の両親は都内なのですが、毎年決まった所から新茶を取り寄せて送ってくれます。
そして先日、今年も届きました😍
結婚当初は「コーヒーや紅茶がお好きでしょうけど」と遠慮気味でしたが、主人も私もお茶は大好きので、美味しく頂いています!
義母のことですから、ネット予約なんてせずに昔ながらのやり方で、電話や毎年のご案内(がきてるかはわかりませんが)で購入しているように思います。
たくさん買って親戚やちょっとしたギフトにお渡ししているようで、ティム様のお話であらためて義母の思いが伝わってきました🥹
そんな義母はお茶をいれるのが上手い!
同じように入れていても、一味違う🤔
私も義母の思いを受け継いで、美味しくいれたいなと思います。
貴重なお話ありがとうございました💕
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投稿を表示新茶の香りは 格別です!!
大好きなのに、最近は抹茶に収穫面積がおされているらしく残念です。
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投稿を表示今回も素敵なお話し🙏💖
新茶の魅力✨是非とも継承願いたいです🙏🙇♀️
初物の福を呼ぶお茶のお話し✨💕
本日早速美味しく召し上がってらっしゃる皆様にお伝えさせて
いただきます…🩷😊
日本三大銘茶は既に茶摘みのお歌と
共に八十八夜にてお話しさせていただきおりますが…
本日はその記憶の蘇りも兼ね😅💪✌️🙏🙏🙏
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投稿を表示一保堂さんの
お抹茶を点てて愛飲しています。