以前に下半期の美術館目玉作品をご紹介しました。
現在、六本木の国立新美術館にて「ルーヴル美術館展 ルネサンス」を開催しています。同館のコレクションによる展覧会は、2023年に国立新美術館と京都市京セラ美術館で開催され、約73万人を動員した「ルーヴル美術館展 愛を描く」から3年ぶりとなります。
今回の目玉はなんといってもダ・ヴィンチ作品です。レオナルド・ダ・ヴィンチの真筆とされる絵画作品は、わずか15点ほどしか現存しませんが、ルーヴル美術館にはそのうち5点が所蔵されています。1974年にモナ・リザが来日しましたが、今回はルーヴルから傑作の一つである女性の肖像で通称「美しきフェロニエール」が日本で初めて公開されます。モナ・リザの陰に隠れがちですが、世界で最も知られたダ・ヴィンチ作品の一つです。
結論から言うとこのダ・ヴィンチの作品は絶対に観ることをおすすめします。私がこれまで観てきた絵画でこれほど衝撃的な作品ははじめてです。開催前からポスター等で知ってはいたものの、この絵画の圧倒的なパワーは素晴らしいものです。この絵画を正面から観るのは並ばないといけません。土曜日でしたが60分かかりますが、ルーヴルのあるフランスまでの飛行時間を考えると大した時間ではありません。並ばなくても斜め横から3メートル離れたところからなら観れます。でも並んででも「美しきフェロニエール」は観た方がいいです。
ダ・ヴィンチの絵画が至近距離で観れるのは奇跡的なことです。もし美術館や絵画好きな方なら絶対に並んでても至近距離で観ていただきたいのです。
今回ルーヴルから多くの作品が来てますが、すべて「美しきフェロニエール」で消された感じです。このダ・ヴィンチの偉大な作品を眼の前にして感じることは、ただ観ることができて本当によかったと長く振り返って思えることです。

会場:国立新美術館 企画展示室1E(東京都港区六本木7-22-2)
会期:2026年9月9日(水)~12月13日(日)
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投稿を表示「美しきフェロニエール」への熱い思いが伝わってきます😊✨
60分並んででも間近で観る価値があるというお話を聞くと、実際に自分の目で観てみたくなりますね。
ダ・ヴィンチの作品を間近で鑑賞できる貴重な機会、素敵ですね🎨
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投稿を表示私も気になっている展覧会です。
テレビでもやっていたので、是非見たいと思ってます。
確かにフランスに行かないと見ることができない作品を目の前で見ることができるなんて幸せですよね。
それにしても60分ですか⁉️
覚悟して見に行きたいと思います。
情報ありがとうございます🩷
上田晋也(くりーむしちゅー)がテレビで言っていたのですが、
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」って名前だと思っていたら
レオナルド⇛名前
ダ⇛の
ヴィンチ⇛村の名前
「レオナルド・ダ・ヴィンチ」
⇛ヴィンチ村のレオナルドさんだそうです❗️
目から鱗でした😳‼️
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投稿を表示「美しきフェロニエール」を前にされた時の感動が、とてもリアルに伝わってきました。数あるルーヴル美術館の名作のなかでも、やはりダ・ヴィンチの作品が放つオーラは格別だったのですね☆
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投稿を表示視線に凄みすら感じる迫力のある絵ですね
https://www.nact.jp/exhibition_special/2026/louvre2026/