【秋の腸活講座紹介|食べる編】
〜開講まであと1週間!〜秋の腸活講座
こんにちは!アクティビティリーダー、腸活担当、中島真知子です。
今回ご紹介するのは、
腸活の3つの柱のひとつ
「食べる」について。
腸活というと、
発酵食品を食べることを思い浮かべる方も多いと思います。
でも大切なのは、
ひとつの食材だけを食べることではなく、
腸にうれしい食材をどう組み合わせるか。
今回注目する食材のひとつが、
日本の発酵文化から生まれた「酒粕」です。
酒粕には、
炭水化物、たんぱく質、食物繊維、
ビタミン、ミネラルなどさまざまな栄養素が含まれています。
さらにアミノ酸も含まれ、
料理に旨みやコクをプラスしてくれるので、
調味料を使いすぎない工夫にも。
今回は、
酒粕・味噌・キムチなどの発酵食品と、
もやし・ニラ・春菊などの
食物繊維を含む食材を組み合わせ、"酒粕海鮮チゲ鍋"をデモンストレーションし、ご試食いただきます。
プロバイオティクス+プレバイオティクス=シンバイオティクス
菌を届ける、菌を育てるを両方叶えていくことが一番の腸活ポイントです!
腸活は、
「何を食べるか」だけでなく、
「どう組み合わせるか」も大切です。
さらに、あさりもプラス。
ビタミンB12や亜鉛、カリウムなどを含み、
普段の食事で摂りたい栄養素を補える食材です。
そして酒粕は、
日本酒造りの過程で生まれる副産物。
そのままではアルコールを含むため、
日常使いには加熱した
「酒粕ペースト」にしておくのもおすすめです。
スープや粕漬け、和え物など、
いつもの料理に少しプラスするだけ。
特別な腸活ごはんではなく、
毎日の食卓の中で続けられる腸活を。
学ぶ。
動く。
食べる。
3つの視点から、
自分に合った腸活を見つけていきましょう。
皆さまのご参加お待ちしています。
講座詳細、ご予約はこちらより
お読みいただきありがとうございました。
中島真知子