
5/23にフィナーレ宣言をしたシクラメンのその後です。
そのとき最後の蕾だった➡️のが頑張って育ち、今日満開になりました。
あの時点で葉っぱはほとんど終了し、お花も一つ一つ終わっていく中、蕾がひとつポツンと残りました。

次のシーズンのためには球根を休ませた方がいいのかどうか迷いましたが、お水も控えているのにピン!と姿勢を崩さず、育ちたいという蕾の意志を感じて見守っていました。
そんなある日、茎が俄然ぐんぐん伸び始め、一昨日から膨らんで、今朝大輪を咲かせました。
これでいいのかと葛藤もしましたが、晴れ晴れと咲いたお花を見て、「やり切ったね」と労いの気持ちでいっぱいになった朝でした。

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投稿を表示こんにちは。
最後の一輪にまでたっぷりの愛情を注いで可愛がっていただきありがとうございます。
これからの夏が苦手なシクラメンにとっては、過酷な季節が始まるのですが、こちらで【シクラメンの育て方】より、花終わりからのお世話についての箇所を抜粋してご案内いたします。
来年もお楽しみいただけますよう、ご参考にしてみてください
💐来季のお花を楽しむために
3月頃になると花が終わり葉っぱだけの状態になります。
花がないと寂しい感じがありますが、葉っぱの模様も美しいシクラメン、葉っぱだけになっても可愛がってあげてください。
シクラメンは《暖かい》のは好きですが《暑い》のは苦手な球根植物です。 そして高温多湿な環境に弱いです。
そのため夏を越させることが難しい植物ですが、下記2つの方法のどちらかでお世話してみてください。
《A.球根を休眠させる:ドライタイプ》
・葉っぱだけになったらお水やりの頻度を抑えてください。
・葉っぱも無くなったら水やりを止め、土中内の球根を乾燥させましょう。
・暑さが落ち着いてきた頃、球根を掘り返しましょう 掘り返した時に固い状態の球根を一回りほど大きな鉢に植え替えましょう。(グニュグニュと柔らかい状態の場合、球根が腐っている可能性があります。)
・雨などに濡れない環境に置いてください。
《B.球根を休眠させない:ウェットタイプ》
・葉っぱだけの状態になってもお水やりを抑えず、葉っぱだけを育てるイメージでお水やりを続けましょう。
・直射日光が当たり過ぎない屋外の涼しい環境でお世話してください。
・土の表面が乾いて数日経ったら、鉢底から出てくるくらいお水を与えてください。
※Bの《ウェットタイプ》でお世話を続けても地上部に元気な葉っぱが無くなってしまったら、Aの《ドライタイプ》に切り替えて管理してあげてください。
複雑と思われることを書き連ねてしまいましたが、お困りになった時はこちらで質問してくださいね。
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投稿を表示お花 咲きましたね💕
感激しますね💕
家も花芽が出ていて 摘まんでしまうのが良いと聞きながらも
可愛くて 自然に任せようと思っています😘
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投稿を表示すごいですね!まるまるさんの愛情と真心、シクラメンちゃんの生命力に感動です🥹✨
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投稿を表示シクラメンといえぼクリスマスシーズンのイメージでしたが、大事に育てれば梅雨の季節まで咲かせることを証明できた一輪。愛おしい~
これからは球根を掘り起こしするか 土のまま水切りするか悩みどころですね。
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投稿を表示花は咲かせるのではなく咲きたい時に咲くのですね。
最後まで咲く事ができる強い株、見習いたいものです。
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投稿を表示最後まで見守りましたね😂
こういうシクラメン初めて見ました