モノとのお別れ、きっとみなさまも経験されていますでしょうか…😉
今日、長年大切にしてきたブルゲローニのピッコロ(FB-401)を、新しい持ち主のもとへ送り出しました
イタリア・コモ湖近くの工房で職人さんが丁寧に作り上げた、シリアルナンバー入りの一本。
ご縁があって私のもとにやってきて、演奏会でソロを吹いたこともある、たくさんの思い出が詰まった楽器です
近年は吹く機会が減り、この素晴らしい楽器を活かしきれていないことが気がかりでした
グラナディラ製のため価値も上がっていますが、できれば投資目的ではなく、演奏しながら大切にしてくださる方にお譲りしたいな…と。
すると昨日、「この方なら」と思える方とのご縁が!
そして今日、急展開ではありましたが、その方の手に渡りました
少し寂しい気持ちも…。。でも、私の手元に眠っているより、これからたくさん音を響かせてもらえる方が、きっとこのピッコロも幸せなはず😃
これからも元気で、たくさんの音楽を届けてほしい。そして私は、このピッコロの分までフルートをたくさん可愛がり、これからも演奏を楽しんでいこうと思います♪
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投稿を表示思い出のピッコロの新たな旅立ち先を一生懸命 探して送り出す気持ち それもまた愛情ですね。
最近は、学生の吹奏楽でも、楽器が高騰して運営が大変だと伺いました。我が家のフルートは、学校に寄付という道を歩んでいます。新しい道で、音を奏でている姿を想像するのもまた楽しいものです。
akiさんのFB-401さんもきっとステキな第二幕を歩むことでしょう!!どんな音を奏でているか見たくなりませんか?
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投稿を表示ちょっと寂しい気持ち、わかります🥲
でもおっしゃる通り、aki様との思い出を持って新たなプレーヤーさんのもとで音を奏でるのも楽器にとっては嬉しいことだと思います😊
素敵なご縁があって良かったですね!
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投稿を表示ご縁ってとても大事だし、素敵なものですね。寂しさ以上のものを得ることができたのでは?
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投稿を表示凄い。ピッコロ、フルートどちらも演奏されるのですか?とても素敵。
肺活量も半端ないのでは?