玉前神社(たまさきじんじゃ)は千葉県長生郡一宮町にある古社で創建は1.200年以上前といわれます。上総国一ノ宮が玉前神社、下総国一ノ宮が香取神宮となります。※上総(かずさ)と下総(しもうさ)は古代、京都(都)に近い房総半島南部を「上総」、遠い北部を「下総」と呼び、安房(あわ)と合わせて「房総」といわれました。
神武天皇の母君・玉依姫命(たまよりひめのみこと)を祀っており、縁結びや安産などに御利益があります。御来光の道「レイライン」のはじまり、東端にあたるのが玉前神社であり、関東屈指のパワースポットといわれます。
境内には開運スポットが点在しており、表参道から一の鳥居をくぐると、ご神水があります。容器持参で水の持ち帰りは自由で、授与所にはお水取り用の空のペットボトルも販売しています。

ご神水の隣には、珠琴泉(しゅきんせん)という水琴窟があります。中央の平らな縁結石に腰かけ耳を澄ますと、地中に埋められた瓶(かめ)に滴り落ちる水の音が心地よく響きます。
拝殿左手の奥には、はだしの道があります。裸足で玉砂利の上を歩くことで穢れを祓い、良い気を取り込むことができると言われています。1周目で無垢になり、2週目は気を入れこみ、3周目で気を満たすそうで、時計回りに3周すると開運するといわれています。

これが痛いのです。3周回れるのかと挫折しそうになりますが、無事3周できました。痛みに耐えて歩き切るとなんとも言えない達成感があり、気分がスッキリします。これは確かにご利益がありそうな気がします。

本殿は、江戸時代初期の建築で、非常に珍しい黒漆塗りが特徴です。本殿、幣殿、拝殿が繋がった権現造りです。香取神宮も黒漆塗りなので何かあるのかもしれません。
美しい神楽殿では上総神楽(かずさかぐら)が春・秋の例大祭など年間7回奉納され、16種類の演目が保存会によって継承されています。
一宮町の釣ヶ崎海岸は、東京2020オリンピックのサーフィン競技の会場となり、年間を通して良質な波が打ち寄せることから、多くのサーファーに親しまれています。古くは,上総一宮1万3.000石の城下町として栄えた歴史をもち、街並みもその名残があり素敵なところです。
良い季節になりましたので、はだしの道で良い気をもらってみてはいかがでしょう。
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投稿を表示Tim様の素晴らしいご投稿は
じっくりと拝読させていただきたい
お伝えばかり…タイミングが合わず
今頃のコメントなりました事
お許しくださいね🙇♀️
1200年も前ですか…🙏
それで…房総✨👏
レイラインスタート地点のご利益
戴きに伺わなくちゃ〜😅🙏
そういえば…友人が以前お水取りに
頑張っていた時期があり日光の方に
一度ご一緒した事がありました
友人のお母様の為に様々な場所に
お水取りに行ってましたね…💪
💧珠琴泉の響き✨も聴いてみたいです
はだしの道の3周✨✨👏👏
凄過ぎます💦✨
上総神楽も魅力的でしょうね🙏
サーファー🏄の皆様は
はだしは…お得意✨🤗
いつか私も頑張ってみようかな😂🙇♀️🙏
良い気がいただけたように感じます
ありがとうございました💖🙏
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投稿を表示ティムちゃん‼️
玉前神社⛩️参拝した時の様子かな。
千葉にある上総国一ノ宮なんだね。
珠琴泉で滴り落ちる水の音が聞こえたかな?👂
Timさん
はだしの道、砂利は痛いですよね😥3周するのは大変でしょうが、痛みに耐えての達成感、ご利益ありますね‼️
これからの季節ははだしになってパワーをいただきたいですね💪🦶
いつも、ご紹介ありがとうございます😊
🐰⛩️💧👂🦶🙏