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二十四節気の最後
いよいよ二十四節気最後の大寒(だいかん)の時期です。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされています。天気予報も寒波と言われていますね。大寒は立春までの約15日間を指し、2026年は1月20日(火)から2月3日(火)です。そして、七十二候も最後をむかえます。 七十候は「款冬華(ふきのはなさ
二十四節気の最後 いよいよ二十四節気最後の大寒(だいかん)の時期です。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされています。天気予報も寒波と言われていますね。大寒は立春までの約15日間を指し、2026年は1月20日(火)から2月3日(火)です。そして、七十二候も最後をむかえます。 七十候は「款冬華(ふきのはなさ
●冬の土用● 土用と聞くと「土用丑の日」を思い浮かべる方が多いと思いますが、土用は年に4回あります。 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間です。立春前が「冬の土用」で、1月18日~2月3日がその期間になります。季節が変わる時期には、土の気が盛んになるとされることから土旺用事(どおうようじ)と呼ば
箱根神社(九頭龍神社)
ようやく箱根神社へ参拝にあがることができました。氏神神社の瀬田玉川神社の次に崇敬神社である箱根神社(九頭龍神社)に初詣に行くので、少し遅めとなりました。ということもあり、昇殿祈祷をしていただきました。箱根神社末社の九頭龍神社にも参拝してきました。九頭龍神社を毎年待ち受けにしているのです。九頭龍神社新
箱根神社(九頭龍神社) ようやく箱根神社へ参拝にあがることができました。氏神神社の瀬田玉川神社の次に崇敬神社である箱根神社(九頭龍神社)に初詣に行くので、少し遅めとなりました。ということもあり、昇殿祈祷をしていただきました。箱根神社末社の九頭龍神社にも参拝してきました。九頭龍神社を毎年待ち受けにしているのです。九頭龍神社新
小正月の小豆粥
1月15日は小正月(こしょうがつ)です。小豆粥を食べることで知られます。平安時代から宮中に伝わる新春の風習で、京都では「あずのおかいさん」とも呼ばれ、京都の神社や旧家などでは今も受け継がれています。色合いから「桜粥」や、「望(もち)の日」とされる旧暦の15日にちなんで「望粥」とも呼ばれる伝統料理で、
小正月の小豆粥 1月15日は小正月(こしょうがつ)です。小豆粥を食べることで知られます。平安時代から宮中に伝わる新春の風習で、京都では「あずのおかいさん」とも呼ばれ、京都の神社や旧家などでは今も受け継がれています。色合いから「桜粥」や、「望(もち)の日」とされる旧暦の15日にちなんで「望粥」とも呼ばれる伝統料理で、
鏡開き
2026年の鏡開きは、1月11日(日)です。鏡開きは毎年松の内が明けた後、1月11日に行います。昔は松の内が明けたらすぐでしたが、現在は縁起を担いで1月11日に行うようになりました。若い方は松の内という言葉は馴染みがないかもしれません。門松などの正月飾りを飾っておく期間のことです。一般的には1月7日
鏡開き 2026年の鏡開きは、1月11日(日)です。鏡開きは毎年松の内が明けた後、1月11日に行います。昔は松の内が明けたらすぐでしたが、現在は縁起を担いで1月11日に行うようになりました。若い方は松の内という言葉は馴染みがないかもしれません。門松などの正月飾りを飾っておく期間のことです。一般的には1月7日
七種菜羹(しちしゅさいこう)
明日は「七草」として知られている1月7日です。 この日は五節句の一番最初、人日(じんじつ)の節句にあたります。中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。元日には鶏(とり)、二日には狗(いぬ)、三日には羊(ひつじ)、四日には猪(いのしし)、五日には牛(うし
七種菜羹(しちしゅさいこう) 明日は「七草」として知られている1月7日です。 この日は五節句の一番最初、人日(じんじつ)の節句にあたります。中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。元日には鶏(とり)、二日には狗(いぬ)、三日には羊(ひつじ)、四日には猪(いのしし)、五日には牛(うし
新年を寿ぐ草月の花
今年も玉川高島屋SCに草月の花が彩られました。毎年、年末から年始にかけて開催され、現代的で新年のお祝いと日本の美意識を伝えてくれます。毎年どんな表現をしていただけるのか楽しみにしています。 優雅でダイナミックな花の舞は今年一年のはじまりに相応しく素晴らしいものです。ぜひ、観に行ってほしいも
新年を寿ぐ草月の花 今年も玉川高島屋SCに草月の花が彩られました。毎年、年末から年始にかけて開催され、現代的で新年のお祝いと日本の美意識を伝えてくれます。毎年どんな表現をしていただけるのか楽しみにしています。 優雅でダイナミックな花の舞は今年一年のはじまりに相応しく素晴らしいものです。ぜひ、観に行ってほしいも
邪気払い
健やかで輝かしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 今日は獅子舞についてのお話です。室町時代後期に伊勢で神楽の流れをくむ伊勢太神楽(いせだいかぐら)が誕生しました。伊勢太神楽は、伊勢神宮の御札を配布してまわる人たちのことで、獅子舞を舞いながら日本各地を巡っていました。そして、お正
邪気払い 健やかで輝かしい一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。 今日は獅子舞についてのお話です。室町時代後期に伊勢で神楽の流れをくむ伊勢太神楽(いせだいかぐら)が誕生しました。伊勢太神楽は、伊勢神宮の御札を配布してまわる人たちのことで、獅子舞を舞いながら日本各地を巡っていました。そして、お正
一年の感謝を
今年最後のお話は竈三柱大神(かまどみはしらのおおかみ)についてです。台所に神札を貼ってる方はよくご存知の荒神様(こうじんさま)と呼ばれる神様です。台所や竈(かまど)を司る神様のことで、主に竈を司る奥津彦神(おきつひこのかみ)、奥津比売命(おきつひめのみこと)と火を司る火産霊神(ほむすびのかみ)の三柱
一年の感謝を 今年最後のお話は竈三柱大神(かまどみはしらのおおかみ)についてです。台所に神札を貼ってる方はよくご存知の荒神様(こうじんさま)と呼ばれる神様です。台所や竈(かまど)を司る神様のことで、主に竈を司る奥津彦神(おきつひこのかみ)、奥津比売命(おきつひめのみこと)と火を司る火産霊神(ほむすびのかみ)の三柱
綺麗なのか。そうでないのか。
むかしから、12月13日から「正月事始め」と言われる正月を迎えるための準備期間に入ります。神社や寺院で煤払い(すすはらい)の行事もこのあたりからはじまります。一般家庭ではクリスマスが終わった12月26日頃から正月飾りを飾り始めることが多いです。 ただし注意しておきたいのは、二重苦を連想させ
綺麗なのか。そうでないのか。 むかしから、12月13日から「正月事始め」と言われる正月を迎えるための準備期間に入ります。神社や寺院で煤払い(すすはらい)の行事もこのあたりからはじまります。一般家庭ではクリスマスが終わった12月26日頃から正月飾りを飾り始めることが多いです。 ただし注意しておきたいのは、二重苦を連想させ