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ティム
2026/02/15 11:14

祈年祭

毎年2月17日には、宮中や神宮をはじめ全国各地の神社で行われる「祈年祭」というものがあります。別名を「としごいのまつり」といい、田植えを前にしたこの季節に「その年の豊穣を神様にお祈りするお祭り」のことです。

11月23日に行われる、その年の豊穣を神様に感謝するお祭りの新嘗祭(にいなめさい)と対になっています。
これらは、神道の世界ではとても大切な祭祀であり、大中小に分類された祭典の中でも大祭に数えられています。

現代の日本では、農業があまり身近に感じられない人も、決して少なくないでしょうが、日々食べ物を口にしながら生きている以上、「作物の豊かな実り」に感謝しなければなりません。

祈年祭と新嘗祭の関係は、願いや祈りに対しては必ず御礼や感謝を忘れずに行うということの、日本文化における礼節の現れです。

特別な儀礼はしなくとも、17日はご飯の時に、あらためて感謝してみてはいかがでしょうか。

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1 件の返信 (新着順)
MNnikotama
2026/02/16 11:09

うわぁ〜🙏🙏🙏
またまた助かります
明日早速お話しさせていただきたいです
(いつも勝手に使用させて頂く失礼
お許し願います)
ちょうど明日ですし…✨
新嘗祭と対なんですね〜✨💖
願いと祈りがあっての…感謝御礼🙏
なんですね👏👏
日本文化の礼節ステキ💓です🤗
『祈年祭』素晴らしい👍
明日は「作物の豊かな実り」に
感謝しながら
🎵野菜の気持ち🎵という歌がありますので…それもセッションの
プログラムに入れたいと思います🙏


ティム
2026/02/16 11:39

コメントありがとうございます。ぜひお話してあげてください。
祈年祭は「としごいのまつり」とも呼ばれ、天照大御神をはじめとする神々に食事を供え、天皇陛下からの幣帛(へいはく)を奉る儀式です。
「とし」は稲、「こい」は祈りや願いを意味し、日本人の主食であるお米の豊かな稔りを祈る、平安時代から続く由緒あるお祭りです。

米(和稲)、酒、餅、鯛(魚)、海菜(昆布等)、野菜、果物、塩、水を神饌(しんせん)としてお供えします。最も重要なのは米であり、新鮮な旬の食材や地元の産物を取り揃えます。

MNnikotama
2026/02/16 11:55

👏👏👏🙏🙏
うわぁ〜🙇‍♀️お忙しい中
さらにお詳しく🙏🤗
感謝感激です…
今からプログラム練り直します💪
沢山の良きお伝えの
『としごいのまつり』✨
これでは…明日いらした方々は
お徳👏👏💖🙏💕