ティム
2026/01/17 20:56
二十四節気の最後
いよいよ二十四節気最後の大寒(だいかん)の時期です。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされています。
天気予報も寒波と言われていますね。
大寒は立春までの約15日間を指し、2026年は1月20日(火)から2月3日(火)です。
そして、七十二候も最後をむかえます。
七十候は「款冬華(ふきのはなさく)」
と呼ばれます。1/20-1/24の期間です。款冬とはフキのこと。その花茎であるフキノトウのつぼみが地面から顔をのぞかせる時期、という意味です。冬に黄色の花を咲かせるところから、冬黄 (ふゆき) がつまって「ふき」になりました。
七十一候は「水沢腹堅(さわみずこおりつめる)」と呼ばれ、1/25-1/28の期間です。沢の水が厚く凍る意味を示しています。池や沼の水面の氷は、溶けたり凍ったりを繰り返しながら厚みを増していきます。
七十二候の「鶏始乳(にわとりはじめてとやにつく)」は、春が近づき鶏が卵を産みはじめる意味を表します。1/29-2/2にあたります。
鶏は夜明けを知らせるため、古来より、神や精霊の時間である夜と、人間の活動する昼との境目を告げる霊鳥だと考えられてきました。
鶏は長い冬の終わりを告げるのにふさわしい動物といわれます。
日本で一番の寒さを記録したのは大寒の時期であり、1902年1月25日に北海道・旭川で−41.0度を観測しました。
そんな大寒には甘酒で温まりましょう。
大寒(1月20日)に甘酒を飲むのは、一年で最も寒い時期に体を芯から温め、疲労回復や滋養強壮の効果を期待する日本の伝統的な習慣です。

コメントする
2
件の返信
(新着順)
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示大寒には甘酒 なるほどです☺️
立春の前に寒中御見舞いをと
昨日慌てて投函しました😥😅
ミュートしたユーザーの投稿です。
投稿を表示今日も青空🟦
素晴らしい👏👏
甘酒もしっかりと効能ありなんですね
大変貴重なお話し🙏
今回も助かります🙏🙏🙏
もうすぐで大寒
東京の一番寒い日はM9 、1月13日で
−9.2と気象庁観測史上初と1/13の
セッションではお話しした所でした
また次回にはもっと詳しくお話し
皆様喜ばれます
お借り致します🙏🙇♀️