以前、毎年その年のはじめに、今年行ってみたい神社を十社きめてるという話をしたと思います。神社自体は御朱印帳が1年もたないので五十社近く参拝してるのかと思いますが、神話にゆかりのある地やその年に行くべき神社など、この十社は少し特別なものがあります。
ただ総じてこの十社は遠くにあるためなかなか行けなかったりするのです。
今年は橿原神宮→石上神宮→春日大社に参拝に上がったのですが、これらは布都御魂(ふつのみたま)という日本神話に登場する最強の神剣で繋がっています。武甕槌神(たけみかづち)が葦原中国(あしはらのなかつくに)平定に使用した後に神武天皇を危機から救った起死回生の霊力を持つとされます。
その後四社目は成田市にある日月神示の麻賀多神社に参拝にあがりました。
そして今回が五社目になります。

海の京都 天橋立にその神社はあります。天橋立は京都から1日数本の直通特急に乗れたら2時間、乗車時間と相性がよくなければ3時間近くかかるのです。海の京都は京都府の北部に位置し、日本海に面する丹後半島から、日本三景の天橋立、舞鶴、伊根の舟屋の里など美しい海岸風景が続く土地をいいます。
以前から神社がある土地には、その地域の名勝地というものがありながらも、観光もせず神社しか行ってなかったため、今回はちゃんと観光しようと思いました。
その1コマが冒頭の写真です。今回はティムが紹介してくれます。
奇跡の絶景として古代より人々の心を魅了し続けてきた謎多き天橋立の魅力。
天橋立は、京都府北部の宮津市に位置します。若狭湾の西端にある宮津湾の奥部に形成された砂州で、全長は約3.6㎞です。奈良時代に編纂された丹後国風土記逸文には、「伊邪那岐命(イザナギ)が天に行き来するために梯子を立てたが、昼寝をしているうちに倒れて天橋立となった」という伝承がみられ、その不思議な姿は神の仕業とされています。

天橋立には、約6700本のクロマツが生育し、日本の海岸美を表す白砂青松(はくしゃせいしょう)の代表例として多くの人々を魅了してきました。
また今回は船と徒歩で天橋立を渡りましたが、船だとあまり変わらない景色ですが、徒歩で天橋立を渡ると風光明媚なこの地はさまざまな表情を見せてくれるところでした。
天橋立の絶景は飛龍観と昇龍観があります。どちら側から観るかですが、一般的な写真は天橋立駅側から観る飛龍観です(冒頭写真は飛龍観)
3年に渡り日本三景に行きました。
どの地も多くの先人の努力によって素晴らしい景観が受け継がれてきました。しかしながら天橋立には、それ以上の何かがあるように思ったところでした。
この日は曇りでしたが、飛龍観に着いた途端に青空に変わりました。
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投稿を表示懐かしく拝読申しました。
日本三景~足運びますネ…♡
大雨の中 車走らせ
家族で出かけた想い出
蘇ります~…。
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投稿を表示三年の時を大切に
日本三景を巡られて👏おめでとう㊗️
ございます🙏
先人の皆様のご努力🙏有り難いですよね✨(私にはティムちゃん達が…🙏
有り難い💕ご説明有難う🤗)
海の京都ね…👏👏✨ステキ💓
年頭に今年の十社の⛩️のお話し
覚えてます😊✌️
もう五社✨👏👏ですか〜
素晴らしいですね…お遠いのに…✨🙏🤗
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投稿を表示天の橋立良い所ですね😃
行った事があります。その時はレンタサイク🚲ルで周り気持ち良かった😘
股のぞきもやり、📲で📸撮ろうとしましたが出来なかったですね。
確かに時間かかりますね😮💨
日本海側なので蟹🦀を食べられる宿に泊まりました🎶🎶🙏🦀