【花水木の道があれより長くても短くても愛を告げられなかった】
この歌の主体は結局愛を告げたのか、告げなかったのか、という話題が、以前SNSを沸かせました。
この歌は吉川宏志の第一歌集「青蝉」に収録されました。この歌は、花水木が立つ道で愛を告白したと解されてきました。ところがいまの若い人は正反対の解釈、つまり愛を結局、告白できなかった歌として受け取るそうです。
告白の場面と読んで誰も疑わなかった吉川宏志の歌に、そもそも「愛を告げていない」という新しい解釈が登場したわけです。
実際、これまでの解説は、花水木の植えられている道があの長さよりも長かったとしても、短かったとしても、この思いをあのタイミングで伝えることはできなかった。です。
ところが、「愛を告げられなかった」という最後に引っ張られ、結果伝えられなかった。と理解する世代もいるわけです。
もちろん、この歌の解釈に正解・不正解はありません。皆さまはどう感じましたか?
日本語は最も美しく、最も難しいものです。
さて今日は明日に予定されている花水木フェスティバルについてです。「太陽と緑と水のまち二子玉川」をキャッチフレーズに、毎年4月29日に開催されているイベントです。2026年で44回目となります。メイン会場となる兵庫島公園では、大道芸やライブパフォーマンス、阿波踊りステージの他、花みずきの苗木プレゼントなどがあります。
私はこのイベントが昔から大好きで、絶対にこの日は予定を入れないようにしています。たいそうなイベントではありませんが、花水木の街、ここが大好きな人々が集まります。
二子玉川の花水木の道は、もう散りつつありますが今年も楽しませてくれました。
素敵なゴールデンウィークをお過ごしください。
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投稿を表示高円寺の華純連(かすみれん)による阿波踊りがステージで披露されてました。迫力ある公演でしたよ。
今年も楽しくすごせました。
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投稿を表示今日なのてすね
待ちに待った花水木フェスティバル
ティムちゃん楽しんで🎶🥁
きてくださいね〜