三貴神(みはしらのうずのみこ)は、日本神話に出てくる神様です。伊弉諾(いざなぎ)が黄泉の国から戻った際に禊(みそぎ)をした際に顔から生まれました、最も尊い三柱の神々です。左目から太陽の女神である天照大御神、右目から夜の神である月読命(つくよみ)、鼻から海や嵐の神である須佐之男命が誕生しました。
月読命(つくよみ)はあまり聞いたことがないかも知れません。ある時に、月読命は天照大神の命令で保食神のもとに行きました。月読命は保食神(うけもち)の接待を受ける事となります。この時に、保食神は体内から食べ物を出して月読命を接待しました。保食神は最上の接待をしたのでしたが、月読命は保食神に不快感を示し、保食神を斬り捨ててしまいます。そして天照大御神の怒りを買い神話では登場しなくなります。そのことや天照大御神と正反対の夜を司る神のため祀られている神社はとても少ないのです。
荒ぶる行動ばかり繰り返していた須佐之男命も天照大御神の怒りをかい追放されてしまいます。(このあと天岩戸神話につながります)須佐之男命は出雲に渡り八岐大蛇(やまたのおろち)を退治するのです。
須佐之男命は出雲神となり娘の須勢理毘売(すせりひめ)と結婚するのが大国主命です。須佐之男命が祀られる神社は出雲系の神社です。
そういう歴史から三貴神(みはしらのうずのみこ)を一緒に祀る神社はとても少ないのです。
神明宮は東京都杉並区阿佐ヶ谷に鎮座する神社です。伊勢神宮第62回式年遷宮により撤下された「瀧原宮」の鳥居が、本殿前に建てられており、本殿は天照大御神、左右の摂社は左が須佐之男命、右が月読命です。厳かな社殿はととも伊勢に近い雰囲気です。

また神明宮は唯一の八難除(厄除)の祈祷がある事でも知られ、参拝者がとても多いところです。

伊勢神宮から御神体(霊石)を勧請したと伝わり、都内最大級の神明造りの神社である阿佐ヶ谷神明宮は都内にいることを忘れさせてくれます。
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投稿を表示ティムさま☺️💕
いつも、情報などありがとうございます🙇♀️
色々詳しくて、なるほど🧐がたくさんだし、行ってみたくなります😊👏💕
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投稿を表示ティムちゃん‼️2人揃って阿佐ヶ谷神明宮にお参りしたんだね☺️
何をお願いしたかな?
Timさん
天照大御神、月読命、須佐之男命の3つ神様始まりの三貴神、奥深い話ですね。
三柱が一緒に祀られている珍しい神社⛩️
伊勢神宮からの御神体が造りに使われていると聞いて広く立派な参道の写真などから納得です。
いつも詳しくご説明ありがとうございます😊
🐰⛩️🙏
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投稿を表示今回も素晴らしいお伝えに
感謝申し上げます🙏
三貴神✨
三柱の神を一緒に祀れない歴史…
なるほど…🙏です
本場伊勢にはなかなかですが…
阿佐ヶ谷にですかぁ〜👏👏👏🙏
ティムちゃん達の最高のハグに💖
🟦青空の元✨厳かな雰囲気を
感じさせて頂いてます🙏🙏💪🙇♀️💖
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投稿を表示阿佐ヶ谷に、このような立派な古社があるのですね。伊勢神宮との縁も深く、雰囲気も似ている神社が割と近くにあるなんて!知らなかったです。
お写真から、古くから信仰を集めている荘厳さが伝わります。