大阪中之島美術館でヨハネス・フェルメールの代表作「真珠の耳飾りの少女」を目玉とする展覧会のタイトルが、「フェルメール 真珠の耳飾りの少女」展に決定しました。
来日することは話題になっていたのですが、先週正式に決定しました。
この作品は2012年夏、東京都美術館のグランドオープンを飾るオランダ・マウリッツハイス美術館展で来日して、14年ぶりになります。
この絵は現在は、門外不出とされていますが、所蔵先のオランダ・マウリッツハイス美術館が改修工事のため臨時休館するのに伴い、今回の貸出しが実現しました。
日本での展示がこれで最後になる可能性も指摘されてます。
しかしながら東京での開催はされません。
真珠の耳飾りの少女は、世界でも屈指に移動・展示条件が厳しい絵画と言われます。温湿度管理、照度制限、耐震・免震構造、警備など中之島美術館は2022年開館で、これらを最初から国際基準で満たす設計 になっております。
14年前に120万人という莫大な人々が訪れたのですから昨今の美術館ブームを考えると恐ろしいくらいの運営・管理体制が必要なのでしょう。
この絵があまりにも人々を魅了するので、マウリッツハイス美術館が眼球運動追跡技術、脳波、MRIスキャンを用いた神経科学調査を行いました。その結果、最初に少女の目と口に視線を奪われ、次に真珠の耳飾り、その後再び目と口を見るというループを起こす傾向にあるそうです。他にも本物と複製品を見せたところ本物の方が10倍も強く感情反応が起こったようです。
あらゆる面で、他のどの絵画よりも鑑賞者の注意を長く引きつけていたと結論づけられました。
さてこの絵画がマウリッツハイス美術館に行かなくても中之島美術館で見れる、今回のラストチャンスをどうするかです。
会期は2026年8月21日(金)〜2026年9月27日(日)までです。
これに合わせて大阪を訪れてみるのもいいくらいの価値があるかもしれません。
展示会場が満員電車のようで嫌気がさすかもしれません。絵画前の滞在時間に制限があるかもしれません。すべて未定です。
この絵はオランダに行けばいつでも観ることは出来ます。ただオランダまでは無理かもしれないが、大阪なら連れて行ってあげれる大切な方がいらっしゃるようなら中之島美術館へこの夏行くことをおすすめします。
※チケットは6月発売、詳細は5月下旬に発表のようです。
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投稿を表示14年ぶりなんですね。その時行きました。レースを編む女の小さな額を買ってきて今でも飾っています。
違っていたらごめんなさい。すごい人でした。
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投稿を表示すぐ近くにある 大阪 国立国際美術館 と 中之島美術館 どちらも建物もステキなので、注目していた美術館です。
ラピスラズリから作られた青色のターバンがどうしても目立ちがちですが、真珠の首飾りがメインなんですね~
情報、ありがとうございました。
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投稿を表示観に行く価値✨✨確かに🙏
眼球運動追跡技術✨どのように
なさるのでしょう…✨
魅了されてみたい…本物に…💖🙏
芸術の世界…本物は…全てにおいて
違いが👏👏👏🤗🙏
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投稿を表示まぁ、なんて素敵なお報せでしょう💖💖💖
ワタクシは大阪へは一度も行った事がなく、いつも通り過ぎてばかり🚅✈
こんな素敵な御報せを聞いては、行かないわけにはゆきません!!!
是非famiと、その少女を一目見に行きたい、、、、
ティム様、ありがとうございます😍😍
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投稿を表示私『真珠の耳飾りの少女』…ちょうど10年前に会ってました💕 ドキドキながら友人と現地集合で一人でオランダへ行ったのでした。マウリッツ美術館、ゴッホ美術館、国立美術館、さらに小さな美術館もいくつか見て外国の美術館はフラッシュ焚かなければカメラOKで太っ腹と感心したのを思い出します。件の『真珠の耳飾りの少女』もカメラに収めてました。
その時の友人はすでに鬼籍に入りました、懐かしいです。思い出させてくださってありがとうございます🥲
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投稿を表示懐かしい大阪中之島美術館♡
ティムちゃん姿にフェルメール
🖼腰据え読マナアカン。MRIに脳科学
脳神経等…刑法責任能力関連分野
興味深く拝読してます。
時間的余裕を持ち計画せなアカン
さあ いざ大阪夏の陣…♡
貴重な情報有難う存じます。