真田の城
本丸東虎口には復元された櫓門と、移築された南櫓・北櫓があります。
こちらが上田城きっての眺望で魅力に溢れています。そしてこの櫓(やぐら)こそ難攻不落と言われた所以です。

正面から左の櫓が南櫓、右の櫓が北櫓、中央の櫓門が東虎口櫓門と呼ばれています。
櫓は本丸にだけ建てられたのですが、ほとんど同じ形のものが全部で7棟ありました。いずれも建て直した記録はありません。明治の廃城のおり、西櫓を残してあとは取り払われてしまいました。
両脇にある南櫓と北櫓は明治維新後に民間に払い下げとなっていたものを1949年に移築復元されました。
移築前は上田遊郭にあった金秋楼(きんしゅうろう)と万豊楼(まんぽうろう)という遊女屋(貸座敷)として使われていたそうです。
その後、貸座敷廃業に伴い、持ち主から上田市への寄贈の申し出もありましたが、移築に多額の費用を要することから、そのままとなります。昭和16年にこの二つの櫓が東京の料亭に転売されるという話が進み、このことが新聞に掲載されると市民の間から「上田城櫓が市外へ移されるのは忍び難い、買い戻して元の城跡に復元しよう」という声が上がります。
結果、市民からの寄付で復元されることになりました。現在のようにクラウドファウンディングなどがない時代ですから集めるのに大変です。
東虎口櫓門を抜けてすぐ、本丸の中に真田神社があります。真田氏、仙石氏、松平氏という歴代の上田城主を御祭神としています。

古来より、神社の神輿の渡御において輿の下をくぐり抜けて神様のご加護をいただくという習わしがあります。
願いをこめた「ねがい玉」は、みなさまの代わりに、本殿の下を巡り神様の御力を蓄えて手元に戻ります。

城郭としては中規模の上田城ですが、縄張りは堀を二重に巡らせ、当時の千曲川など巧みに自然の地形を利用した「真田城」ともいえる鉄壁の城。境遇としては恵まれていなかった真田幸村は日本一の兵ともいわれるほど戦が強く忠義のために戦う姿に惹かれる人は多く、現在まで六文銭と一緒に語り継がれています。
上田城跡は、春に約1,000本の桜が咲き誇る桜の名所です。
4月5日(土)から13日(日)には上田千本桜まつりが開催され多くの人で賑わいそうです。
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投稿を表示六文銭に纏わるさまざま
Fanは各地にいらっしゃる
でしょうネ……✨🌸
東虎口櫓門
あるyou tubeで度々お見受けし
やはり人気が窺われます。
(諸行無常…兵ども)
北国の春は(新潟県も)
🌸桜開花4月……
地方の花見は大きなイベントで
今も昔もお祭り大賑わいですネ
(4月10日上皇御成婚記念日)
千曲川治水事業 諸説……🙏
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投稿を表示ご立派ですよね〜上田市民👏👏
ティムちゃん達と願い玉のお写真✨
なんだか…可愛らしい💕✌️🙏
千本桜🌸🌸🌸見てみたいです✌️🙏
一枚目のお写真東虎口櫓門の側にある…
あれは…たぶん…見事な枝垂れ桜🌸
なんですよね〜😊まだ少々…残念💦🙏
でしたか…🙇♀️