ティム
2026/01/13 17:58
小正月の小豆粥
1月15日は小正月(こしょうがつ)です。小豆粥を食べることで知られます。
平安時代から宮中に伝わる新春の風習で、京都では「あずのおかいさん」とも呼ばれ、京都の神社や旧家などでは今も受け継がれています。色合いから「桜粥」や、「望(もち)の日」とされる旧暦の15日にちなんで「望粥」とも呼ばれる伝統料理で、1年間の邪気を払い万病を除くと伝えられています。
小豆の赤には神秘な力があり、疫病よけのまじないとなっていたのです。今日でも祝い事があると赤飯を炊きますが、これも同じ厄除けという風習から生まれたものです。

家族の健康と一年の幸せを願う、日本古来の素敵な習慣なのです。献立が決まってなければ取り入れてみてはいかがでしょう。
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投稿を表示ティム様に教えてもらいました小正月の小豆粥を今朝炊いてみました🫘
初めて炊飯器を使ってお粥を炊きました。意外にも簡単に美味しく出来ました👍大納言を使っています🫘
一年の健康と幸せを願い頂きました🙏
ティム様には色々と教えて頂き勉強になっています。有難うございます🙇♀️ 時間と気持ちに余裕があれば、これからも色々とチャレンジして行きたいです😊👊 残ってる小豆をどうするか思案中なり〜🤔
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投稿を表示ちょうど七草の日に
地域によっては七草ではなく小豆粥の所もあるお話しをお伝えしたところ
でした…
お祝いの意味合いもあったなんて…
残念!…もう少し早くこちらを
拝見させて頂けておりましたら〜💦
確かに淡い紅色に白が染まり
紅白ですね🙏🙏
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投稿を表示聞いた事はありますが、食べた事がないので明日小豆を買いに行き作ってみます🎶😺👍
教えて頂き有難うございます🙇♀️