●冬の土用●
土用と聞くと「土用丑の日」を思い浮かべる方が多いと思いますが、土用は年に4回あります。
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間です。立春前が「冬の土用」で、1月18日~2月3日がその期間になります。季節が変わる時期には、土の気が盛んになるとされることから土旺用事(どおうようじ)と呼ばれていましたが、現代では縮めて土用と言うようになりました。
冬土用では、未の日(ひつじのひ)に、「ひ」の付くものや「赤いもの」を食べるとよいとされます。2026年の該当日は、1月21日と2月2日です。
ひの付くものは、ヒラメ・ヒジキ・ヒラタケ・ひき肉・干物などが挙げられます。赤いものは、トマト・赤ピーマン・人参・サツマイモ・唐辛子・りんご・いちごなどが身近です。
土用にしてはいけないと言われる事があります。
土用に土いじりをすると、土公神が怒るとされているため、ガーデニングや草むしり、土木工事などの土を動かす行為はしないほうがよいとされます。
日常から農業など、土いじりを仕事としている方などは大丈夫です。
どうしてもという場合は間日(まび)にするといいとされます。
間日とは、土公神が土から出て、天上へ出かける日のことです。土公神の留守中なら、土を動かしても許されると考えられ、土用の期間にさけるほうがよいことをしてもよい日とされています。
今年の間日は下記になります。
●1月17日(土)卯
●1月19日(月)巳
●1月28日(水)寅
●1月29日(木)卯
●1月31日(土)巳
余談ですが、土用の丑の日のうなぎは、夏に売れないうなぎ屋からの相談に対し、平賀源内が「本日丑の日」と張り紙するよう提案し、大繁盛したという逸話が有名で、この習慣が現代に繋がっています。
いつもの事ですが、これらはあくまで慣習であります。
日々の暮らしに役立つものは取り入れるようにすればよいのです。
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投稿を表示いや〜🙏🙏🙏
為になるお話し…
こちらにも^^沢山沢山…
律儀に手前から拝見させて頂きますのが筋と考え…なかなか辿り付けない今を…本年は拝見できるところから😅🙇♀️のスタイルにさせて頂く事にしました🙏
よって1/21.2/2‥間に合います💕
有難う御座います🙏🙏🙏
赤い🟥物‥沢山あります^^👏👏👏
それに関連した赤い系列のお歌🙌
たくさんチョイスできます🙏
嬉しい😊助かる〜🙏🙏🙏🙇♀️
土用はよくあり、体調がイマイチの時に漢方の先生に伺うと今は土用だから
抜けたらよくなりますよ〜のお話しも
時々聞きます^_^
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投稿を表示ティムちゃん‼️Timさん
土用丑の日と聞くと鰻を食べる日と思う1人です😆
1日だけではなく土用期間があるのですね👍
冬の土用期間は寒中見舞いと言われる時期でもあります、鰻を食べて体力温存したいと思います😉💪
🐰🍅🥕🍎🍓