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石上神宮
石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市にある日本最古の神社の一つで、神武天皇の東征を助けた神剣、布都御魂剣※(ふつのみたまのつるぎ)が御神体です。※布都御魂剣日本の初代天皇となる彦火火出見(ひこほほでみ)は、九州の高千穂を出発し船で海を渡り大和(今の奈良県)を目指します。東征の途中、一行は熊
石上神宮 石上神宮(いそのかみじんぐう)は、奈良県天理市にある日本最古の神社の一つで、神武天皇の東征を助けた神剣、布都御魂剣※(ふつのみたまのつるぎ)が御神体です。※布都御魂剣日本の初代天皇となる彦火火出見(ひこほほでみ)は、九州の高千穂を出発し船で海を渡り大和(今の奈良県)を目指します。東征の途中、一行は熊
三輪山
昨年はじめて参拝にあがった大神(おおみわ)神社にご挨拶にいきました。ちょうど1年前に呼ばれたようにお参りした大神神社の神秘的なパワーに圧倒されたのです。大神神社は、神が宿る山「三輪山」そのものを御神体とする神社で、勅祭社ではないのですが、日本の神社の中でも非常に特殊で、極めて格式が高い「社格を超えた
三輪山 昨年はじめて参拝にあがった大神(おおみわ)神社にご挨拶にいきました。ちょうど1年前に呼ばれたようにお参りした大神神社の神秘的なパワーに圧倒されたのです。大神神社は、神が宿る山「三輪山」そのものを御神体とする神社で、勅祭社ではないのですが、日本の神社の中でも非常に特殊で、極めて格式が高い「社格を超えた
日本のはじまりの地
神社には時間があれば良く行くのですが、毎年10社だけは特別の神社に行くようにしています。年頭に10社を決めるのですが、ただ行きたいところというわけではなく、今年行くべき神社や日本神話に沿ったり、色々と調べていくうちに、ここ行かなければと思うところなど書き出して決めていくわけです。こういう目標を立てる
日本のはじまりの地 神社には時間があれば良く行くのですが、毎年10社だけは特別の神社に行くようにしています。年頭に10社を決めるのですが、ただ行きたいところというわけではなく、今年行くべき神社や日本神話に沿ったり、色々と調べていくうちに、ここ行かなければと思うところなど書き出して決めていくわけです。こういう目標を立てる
恵方
「恵方」とは、明の方(あきのかた)とも呼ばれる吉方のことで、その年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)がいる方角を指します。歳徳神は古代中国の陰陽五行説などの理論に基づく「陰陽道」の神様で、年神様(としがみさま)とも呼ばれています。歳徳神がいる恵方は、「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4
恵方 「恵方」とは、明の方(あきのかた)とも呼ばれる吉方のことで、その年の福徳をつかさどる歳徳神(としとくじん)がいる方角を指します。歳徳神は古代中国の陰陽五行説などの理論に基づく「陰陽道」の神様で、年神様(としがみさま)とも呼ばれています。歳徳神がいる恵方は、「東北東」「西南西」「南南東」「北北西」の4
二十四節気の最後
いよいよ二十四節気最後の大寒(だいかん)の時期です。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされています。天気予報も寒波と言われていますね。大寒は立春までの約15日間を指し、2026年は1月20日(火)から2月3日(火)です。そして、七十二候も最後をむかえます。 七十候は「款冬華(ふきのはなさ
二十四節気の最後 いよいよ二十四節気最後の大寒(だいかん)の時期です。1年のなかでも寒さが厳しくなる時期とされています。天気予報も寒波と言われていますね。大寒は立春までの約15日間を指し、2026年は1月20日(火)から2月3日(火)です。そして、七十二候も最後をむかえます。 七十候は「款冬華(ふきのはなさ
●冬の土用● 土用と聞くと「土用丑の日」を思い浮かべる方が多いと思いますが、土用は年に4回あります。 立春、立夏、立秋、立冬の前18日間の期間です。立春前が「冬の土用」で、1月18日~2月3日がその期間になります。季節が変わる時期には、土の気が盛んになるとされることから土旺用事(どおうようじ)と呼ば
箱根神社(九頭龍神社)
ようやく箱根神社へ参拝にあがることができました。氏神神社の瀬田玉川神社の次に崇敬神社である箱根神社(九頭龍神社)に初詣に行くので、少し遅めとなりました。ということもあり、昇殿祈祷をしていただきました。箱根神社末社の九頭龍神社にも参拝してきました。九頭龍神社を毎年待ち受けにしているのです。九頭龍神社新
箱根神社(九頭龍神社) ようやく箱根神社へ参拝にあがることができました。氏神神社の瀬田玉川神社の次に崇敬神社である箱根神社(九頭龍神社)に初詣に行くので、少し遅めとなりました。ということもあり、昇殿祈祷をしていただきました。箱根神社末社の九頭龍神社にも参拝してきました。九頭龍神社を毎年待ち受けにしているのです。九頭龍神社新
小正月の小豆粥
1月15日は小正月(こしょうがつ)です。小豆粥を食べることで知られます。平安時代から宮中に伝わる新春の風習で、京都では「あずのおかいさん」とも呼ばれ、京都の神社や旧家などでは今も受け継がれています。色合いから「桜粥」や、「望(もち)の日」とされる旧暦の15日にちなんで「望粥」とも呼ばれる伝統料理で、
小正月の小豆粥 1月15日は小正月(こしょうがつ)です。小豆粥を食べることで知られます。平安時代から宮中に伝わる新春の風習で、京都では「あずのおかいさん」とも呼ばれ、京都の神社や旧家などでは今も受け継がれています。色合いから「桜粥」や、「望(もち)の日」とされる旧暦の15日にちなんで「望粥」とも呼ばれる伝統料理で、
鏡開き
2026年の鏡開きは、1月11日(日)です。鏡開きは毎年松の内が明けた後、1月11日に行います。昔は松の内が明けたらすぐでしたが、現在は縁起を担いで1月11日に行うようになりました。若い方は松の内という言葉は馴染みがないかもしれません。門松などの正月飾りを飾っておく期間のことです。一般的には1月7日
鏡開き 2026年の鏡開きは、1月11日(日)です。鏡開きは毎年松の内が明けた後、1月11日に行います。昔は松の内が明けたらすぐでしたが、現在は縁起を担いで1月11日に行うようになりました。若い方は松の内という言葉は馴染みがないかもしれません。門松などの正月飾りを飾っておく期間のことです。一般的には1月7日
七種菜羹(しちしゅさいこう)
明日は「七草」として知られている1月7日です。 この日は五節句の一番最初、人日(じんじつ)の節句にあたります。中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。元日には鶏(とり)、二日には狗(いぬ)、三日には羊(ひつじ)、四日には猪(いのしし)、五日には牛(うし
七種菜羹(しちしゅさいこう) 明日は「七草」として知られている1月7日です。 この日は五節句の一番最初、人日(じんじつ)の節句にあたります。中国には元日から六日までの各日に、獣畜をあてはめて占いを行う風習がありました。元日には鶏(とり)、二日には狗(いぬ)、三日には羊(ひつじ)、四日には猪(いのしし)、五日には牛(うし