ミュートした投稿です。
海の京都
以前、毎年その年のはじめに、今年行ってみたい神社を十社きめてるという話をしたと思います。神社自体は御朱印帳が1年もたないので五十社近く参拝してるのかと思いますが、神話にゆかりのある地やその年に行くべき神社など、この十社は少し特別なものがあります。ただ総じてこの十社は遠くにあるためなかなか行けなかった
海の京都 以前、毎年その年のはじめに、今年行ってみたい神社を十社きめてるという話をしたと思います。神社自体は御朱印帳が1年もたないので五十社近く参拝してるのかと思いますが、神話にゆかりのある地やその年に行くべき神社など、この十社は少し特別なものがあります。ただ総じてこの十社は遠くにあるためなかなか行けなかった
花まつりは、毎年4月8日(地域により5月8日)に行われ、子どもの健やかな成長や願いの成就を祈る行事です。仏教の開祖であるお釈迦様の誕生を記念する行事で、 浄土真宗系の寺院などで開催されます。 三大法会と呼ばれる年間の重要な催しの一つになります。花祭りの呼称が定着する前は灌仏会(かんぶつえ)と呼ばれて
変わる宝塚駅
関東の方々は宝塚駅と聞いてもピンとこなく、宝塚=宝塚歌劇団であるようですが、大阪を中心とする関西地方に暮らしている人々にとって、宝塚という街は宝塚歌劇団だけでなく、やや特別な存在感があります。私も阪急電鉄宝塚線に住んでいたため馴染みが深いところで、今回宝塚駅でJR福知山線に乗り換え時間が一時間あった
変わる宝塚駅 関東の方々は宝塚駅と聞いてもピンとこなく、宝塚=宝塚歌劇団であるようですが、大阪を中心とする関西地方に暮らしている人々にとって、宝塚という街は宝塚歌劇団だけでなく、やや特別な存在感があります。私も阪急電鉄宝塚線に住んでいたため馴染みが深いところで、今回宝塚駅でJR福知山線に乗り換え時間が一時間あった
清浄明潔(しょうじょうめいけつ)
いよいよ二十四節気も清明(せいめい)に入ります。清明とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した清浄明潔(しょうじょうめいけつ)という言葉を訳した季語です。花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃です。虹がはじめて現れるのもこの時期です。2026年の清明は4月5日から4月20
清浄明潔(しょうじょうめいけつ) いよいよ二十四節気も清明(せいめい)に入ります。清明とは万物が清らかで生き生きとした様子を表した清浄明潔(しょうじょうめいけつ)という言葉を訳した季語です。花が咲き、蝶が舞い、空は青く澄み渡り、爽やかな風が吹く頃です。虹がはじめて現れるのもこの時期です。2026年の清明は4月5日から4月20
堅香子(かたかご)
春につかの間出会うことができる幻想的な花があります。3月中旬から4月初旬にかけ、10~15㎝ほど花茎を伸ばし、先端に薄紫あるいは桃色の花を1つだけつけます。万葉集の中心的歌人の大伴家持(おおとものやかもち)が、越中の国司に任ぜられて富山県を訪れた際に詠んだ和歌があります。もののふの 八十(や
堅香子(かたかご) 春につかの間出会うことができる幻想的な花があります。3月中旬から4月初旬にかけ、10~15㎝ほど花茎を伸ばし、先端に薄紫あるいは桃色の花を1つだけつけます。万葉集の中心的歌人の大伴家持(おおとものやかもち)が、越中の国司に任ぜられて富山県を訪れた際に詠んだ和歌があります。もののふの 八十(や
#750 出世稲荷大明神
750回目の投稿は、出世稲荷大明神です。代々木八幡駅から約5分、山手通り沿いに代々木八幡宮は鎮座しています。鎌倉時代に鶴岡八幡宮から勧請され、約800年この地を守ってきたお社は都会の真ん中にあるのを忘れさせてくれる神社です。出世稲荷大明神は代々木八幡宮の境内社になります。その名の通り出世のご利益があ
#750 出世稲荷大明神 750回目の投稿は、出世稲荷大明神です。代々木八幡駅から約5分、山手通り沿いに代々木八幡宮は鎮座しています。鎌倉時代に鶴岡八幡宮から勧請され、約800年この地を守ってきたお社は都会の真ん中にあるのを忘れさせてくれる神社です。出世稲荷大明神は代々木八幡宮の境内社になります。その名の通り出世のご利益があ
静心(しづごころ)なく
ひさかたの 光のどけき 春の日に静心(しづごころ)なく 花の散るらむ柔らかな春の日差しの中を、桜の花びらが散っていく。こんなにのどかな春の一日なのに、花びらはどうしてこんなにあわただしく散っていくのか、静める心はないのか、という歌です。とても日本的で美しい情景が目に浮かぶようです。東京の桜(ソ
静心(しづごころ)なく ひさかたの 光のどけき 春の日に静心(しづごころ)なく 花の散るらむ柔らかな春の日差しの中を、桜の花びらが散っていく。こんなにのどかな春の一日なのに、花びらはどうしてこんなにあわただしく散っていくのか、静める心はないのか、という歌です。とても日本的で美しい情景が目に浮かぶようです。東京の桜(ソ
寅の日は毘沙門天へ
神楽坂の毘沙門さまとして、古くから親しまれてきた「毘沙門天 善國寺」佛乗院日惺上人(ぶつじょういんにっせいしょうにん)が毘沙門天像を前に天下泰平を祈ったことを聞いた徳川家康は日本橋馬喰町馬場北の寺地と「鎮護山・善國寺」を与えます。それが「毘沙門天 善國寺」の創建となります。その後、1792年に起きた
寅の日は毘沙門天へ 神楽坂の毘沙門さまとして、古くから親しまれてきた「毘沙門天 善國寺」佛乗院日惺上人(ぶつじょういんにっせいしょうにん)が毘沙門天像を前に天下泰平を祈ったことを聞いた徳川家康は日本橋馬喰町馬場北の寺地と「鎮護山・善國寺」を与えます。それが「毘沙門天 善國寺」の創建となります。その後、1792年に起きた
上総国一ノ宮
玉前神社(たまさきじんじゃ)は千葉県長生郡一宮町にある古社で創建は1.200年以上前といわれます。上総国一ノ宮が玉前神社、下総国一ノ宮が香取神宮となります。※上総(かずさ)と下総(しもうさ)は古代、京都(都)に近い房総半島南部を「上総」、遠い北部を「下総」と呼び、安房(あわ)と合わせて「房総」と
上総国一ノ宮 玉前神社(たまさきじんじゃ)は千葉県長生郡一宮町にある古社で創建は1.200年以上前といわれます。上総国一ノ宮が玉前神社、下総国一ノ宮が香取神宮となります。※上総(かずさ)と下総(しもうさ)は古代、京都(都)に近い房総半島南部を「上総」、遠い北部を「下総」と呼び、安房(あわ)と合わせて「房総」と
二十四節気が、啓蟄から春分(3月20日〜4月4日)へと変わりました。 昼と夜の長さがほぼ同じになる頃で、この日を境に夏至までの間、徐々に日脚が伸びていきます。 桜の開花情報が聞かれるのもこの頃からで、いよいよ本格的な春の到来と言えそうです。 春分の日の「日の出」と「日の入り」の方角を直線で結ん