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NEW HARVEST NAGAI FARM
以前、小布施町の蔵部については、ここでもお話しさせていただきました。以前の投稿はこちら長野県小布施町にある寄り付き料理「蔵部」の銀座店に行ったときのことです。この店は、株式会社フォンスがやっており、軽井沢発で東京にもある「川上庵」「沢村」「酢重正之」、銀座の「真田」、鎌倉の「松原庵」などを手掛けてい
NEW HARVEST NAGAI FARM 以前、小布施町の蔵部については、ここでもお話しさせていただきました。以前の投稿はこちら長野県小布施町にある寄り付き料理「蔵部」の銀座店に行ったときのことです。この店は、株式会社フォンスがやっており、軽井沢発で東京にもある「川上庵」「沢村」「酢重正之」、銀座の「真田」、鎌倉の「松原庵」などを手掛けてい
牛にひかれて善光寺参り
「牛にひかれて善光寺参り」という言葉はよく知られていますが、これは布引山釈尊寺に伝わる幻牛伝説で、むかし信心を持たないおばあさんが、自分が干していた布を角にひっかけ走り去る牛を追いかけます。気が付くと牛は観音様に姿を変えて、そこは長野の善光寺でした。これは観音様の導きだったと悟り、今までの欲張りで意
牛にひかれて善光寺参り 「牛にひかれて善光寺参り」という言葉はよく知られていますが、これは布引山釈尊寺に伝わる幻牛伝説で、むかし信心を持たないおばあさんが、自分が干していた布を角にひっかけ走り去る牛を追いかけます。気が付くと牛は観音様に姿を変えて、そこは長野の善光寺でした。これは観音様の導きだったと悟り、今までの欲張りで意
軽井沢という街
しばらく軽井沢で仕事をするため、軽井沢ランチに出かけました。新しい店にも行きたいのですが、東京から軽井沢に出店するところが多いのです。東京で通用したから軽井沢の人々の舌に合うかチャレンジするのは今も昔も変わりません。そういう登竜門のような街でもあります。限られた時間でいつもの店と新しい店を行くとなる
軽井沢という街 しばらく軽井沢で仕事をするため、軽井沢ランチに出かけました。新しい店にも行きたいのですが、東京から軽井沢に出店するところが多いのです。東京で通用したから軽井沢の人々の舌に合うかチャレンジするのは今も昔も変わりません。そういう登竜門のような街でもあります。限られた時間でいつもの店と新しい店を行くとなる
軽井沢のいま
毎年訪れる軽井沢。今年に入ってからははじめての訪問となります。とはいえ休みだというのに、14時から15時までWEB会議があり、どこかで場所を確保しなければなりません。午前中に着いてアウトレットの店舗をリサーチして、午後からの準備のため軽井沢T-SITEへ向かいます。ここは2026年3月17日にオープ
軽井沢のいま 毎年訪れる軽井沢。今年に入ってからははじめての訪問となります。とはいえ休みだというのに、14時から15時までWEB会議があり、どこかで場所を確保しなければなりません。午前中に着いてアウトレットの店舗をリサーチして、午後からの準備のため軽井沢T-SITEへ向かいます。ここは2026年3月17日にオープ
【百貨店生き残りを懸けた食料品】6月11日、埼玉県越谷市の商業施設「イオンレイクタウンkaze」1階に小型百貨店「西武・そごうショップ」がオープンしました。小売業態に小売業態が出店という珍しい構図となります。これまでも小型百貨店が駅ビルやファッションビルに出店することはあったのですが、イオンモールに
西洋美術のあたり年
今年は美術館のあたり年と言われます。日々来日させる作品を海外美術館と交渉してる美術館館長には頭が上がりません。先日中之島美術館のフェルメール展についてお話しましたが、6月1日から開始した先行抽選販売が終わるなど、予想をはるかに上回る人気のようです。この後、一般販売をどうするのか楽しみです。さて、冒頭
西洋美術のあたり年 今年は美術館のあたり年と言われます。日々来日させる作品を海外美術館と交渉してる美術館館長には頭が上がりません。先日中之島美術館のフェルメール展についてお話しましたが、6月1日から開始した先行抽選販売が終わるなど、予想をはるかに上回る人気のようです。この後、一般販売をどうするのか楽しみです。さて、冒頭
聞香の世界
平安時代の貴族は、自ら香原料を調合して、自分だけの香りを創っていました。薫物(たきもの)を部屋や衣裳にたき込めて、香りで自身を表現したといいます。当時は香り一つで誰かが分かったほどです。魅力的な香りの世界には、じつに様々な楽しみ方があります。そのうちの一つが聞香(もんこう)と呼ばれるものです。聞香は
聞香の世界 平安時代の貴族は、自ら香原料を調合して、自分だけの香りを創っていました。薫物(たきもの)を部屋や衣裳にたき込めて、香りで自身を表現したといいます。当時は香り一つで誰かが分かったほどです。魅力的な香りの世界には、じつに様々な楽しみ方があります。そのうちの一つが聞香(もんこう)と呼ばれるものです。聞香は
蘇民将来
「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」6月の夏越の祓いをする人は長く長く命がのびるといいます。これは夏越の大祓の茅の輪くぐりりの時に唱える和歌です。夏越の大祓の季節がやってきました。神社で茅の輪が続々と設置されてくる時期です。昨日、元伊勢籠神社から夏越の大祓の案内がきました。早いもの
蘇民将来 「水無月の夏越しの祓する人はちとせの命のぶというなり」6月の夏越の祓いをする人は長く長く命がのびるといいます。これは夏越の大祓の茅の輪くぐりりの時に唱える和歌です。夏越の大祓の季節がやってきました。神社で茅の輪が続々と設置されてくる時期です。昨日、元伊勢籠神社から夏越の大祓の案内がきました。早いもの
稽古始め
四季をさらに6つに分けた二十四節気のひとつである芒種(ぼうしゅ)。なかなか耳にしない言葉ですが、古くから日本で大切にされてきた節気のひとつです。芒種という字に含まれる芒(のぎ)は、稲科植物の穂先の毛のことです。そのため、芒種は芒の種を撒く時期であり「米や麦などの穀物の種をまく時期」という意味がありま
稽古始め 四季をさらに6つに分けた二十四節気のひとつである芒種(ぼうしゅ)。なかなか耳にしない言葉ですが、古くから日本で大切にされてきた節気のひとつです。芒種という字に含まれる芒(のぎ)は、稲科植物の穂先の毛のことです。そのため、芒種は芒の種を撒く時期であり「米や麦などの穀物の種をまく時期」という意味がありま
誰が袖
「六月は酒を注ぐや香を撒くや春にまさりて心ときめく」この歌は、自然のエネルギーが最も高まる初夏の季節を、五感(香りやお酒)を使って華やかに表現しています。一般的には桜の季節である春が愛でられがちですが、与謝野晶子にとっては6月こそが最も情熱的で心が躍る季節と印象づけたのです。雨が多く鬱陶しいと思われ
誰が袖 「六月は酒を注ぐや香を撒くや春にまさりて心ときめく」この歌は、自然のエネルギーが最も高まる初夏の季節を、五感(香りやお酒)を使って華やかに表現しています。一般的には桜の季節である春が愛でられがちですが、与謝野晶子にとっては6月こそが最も情熱的で心が躍る季節と印象づけたのです。雨が多く鬱陶しいと思われ