大ゴッホ展・夜のカフェテラスを鑑賞しました。ゴッホの画業を2期に分けて紹介する展覧会の第1期です。混んでました。初日と意識しないでチケットを買っていた自分にもびっくりでしたが、日時指定券で入場まで30分。指定なしの列はもっと待つようだったので、ここは日時指定券をお勧めします。本展では、画家としてのゴッホの前半生を知ることができました。何かとうまくいかなかったという若きゴッホが、ミレーなどの影響を受け、庶民の慎ましい生活や懸命に働く姿を描いていた様子、パリに出てルノワールやモネなどの影響を受け色彩に華やかさが加わり、やがてアルルの地に理想を見出すまでが展示されていました。周囲の画家や環境に影響を受けながら次第に「ゴッホ」らしさがつくられていく様子に胸を打たれました。パリの後、アルルに移住したゴッホは、そこにジャポニズムの影響で憧れた日本を感じるほど気に入ったそうです。その地で、"黒を使わない夜"を描いた作品「夜のカフェテラス」で本展はクライマックスを迎えます。夜なのに、心浮き立つ楽しさや明るさも感じました。ゴッホの絵について、重めだなあと勝手に思っていたので、色彩豊かで輝くような表現の数々がとても新鮮でした。第2期も楽しみになりました🖼️
大ゴッホ展・夜のカフェテラスを鑑賞しました。ゴッホの画業を2期に分けて紹介する展覧会の第1期です。混んでました。初日と意識しないでチケットを買っていた自分にもびっくりでしたが、日時指定券で入場まで30分。指定なしの列はもっと待つようだったので、ここは日時指定券をお勧めします。本展では、画家としてのゴッホの前半生を知ることができました。何かとうまくいかなかったという若きゴッホが、ミレーなどの影響を受け、庶民の慎ましい生活や懸命に働く姿を描いていた様子、パリに出てルノワールやモネなどの影響を受け色彩に華やかさが加わり、やがてアルルの地に理想を見出すまでが展示されていました。周囲の画家や環境に影響を受けながら次第に「ゴッホ」らしさがつくられていく様子に胸を打たれました。パリの後、アルルに移住したゴッホは、そこにジャポニズムの影響で憧れた日本を感じるほど気に入ったそうです。その地で、"黒を使わない夜"を描いた作品「夜のカフェテラス」で本展はクライマックスを迎えます。夜なのに、心浮き立つ楽しさや明るさも感じました。ゴッホの絵について、重めだなあと勝手に思っていたので、色彩豊かで輝くような表現の数々がとても新鮮でした。第2期も楽しみになりました🖼️
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まるまる
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05/29
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